心療内科 カウンセリング 広島【みなみストレス内科クリニック】

みなみストレス内科クリニックでは次のような治療を行っています
1)診察
初診時 問診票記入後、カウンセラーによる簡単な質問
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院長による問診(20〜30分間)
           ▽
必要に応じて自律神経検査・血液検査など
(内科的な疾患でうつ状態などの精神的状を呈することがあるため)
           ▽
院長による病気の説明と治療方針の説明
および薬物療法・心理療法など
再診時 院長による診察(5〜15分)
           ▽
治療方針の継続または変更または追加
処方薬の増量・減量または追加・変更
認知行動療法・運動療法・心理療法などの追加など

2)治療 みなみストレス内科クリニックでは以下のような治療法を行っています
薬物療法
●患者さんにとって最適で必要最小限な量の薬を処方します。
●薬は同じ症状の患者さんでも効き方が違い、薬の副作用が出現する方と出現しない方がいます。
●なるべく依存性の強い薬の長期の処方はしません。特に睡眠導入剤や睡眠薬は当院では原則として処方しません。
症状が軽減してきたら人間に本来備わっている回復力が出てくるように少しずつ薬の量を減らし、認知行動療法・運動療法・心理療法などの薬物療法以外の治療法を用いて治療していきます。
(薬物療法は保険適応となります)

認知行動療法
 パニック障害・社会不安障害・強迫性障害の患者さんで、薬物療法により症状が軽くなられ方には、認知行動療法を実施します。
 各疾患により認知行動療法の方法は異なりますが、例えば、パニック障害では、脳にある危険センサーが誤作動するために起こる病気なので、人混み・電車あるいは運転など今までパニックが起こっていた状況に自らを置いて、「これは危険ではない」と脳に認知させる訓練をします。
(認知行動療法の治療費は診察代金(保険適応)に含まれます)
運動療法
 症状が軽減し安定してくれば、個々にあった運動計画を立て運動をしてもらうことがあります。運動により脳を活性化するホルモンがより分泌されることが医学的に証明されているからです。
※ うつ病・神経症・パニック障害などで効果的です。
(運動療法の治療費は診察代金(保険適応)に含まれます)

心理療法
 心の病気は次の3つに分類されます
「器質性疾患」…脳の萎縮など目に見える変化がある疾患(例)認知症
「内因性疾患」…神経伝達物質などミクロの世界での変化がある疾患(例)うつ病
「心因性疾患」…人間関係やイジメなどによる心の傷が原因となった心の疾患
 このうち「心因性疾患」は薬物治療では限界があり、心の奥に埋もれてウヤムヤになっている問題を解決しなければなりません。そのためには心理療法が一番有効な治療法なのです
心理療法は、カウンセラーとの対話のなかで、自分の言葉で話しながら、これは大切…これはいいか…と心の中を整理していくものだと思ってください。日記を付けると気持ちがすっきりし、さらに色々な発見があるのと同じことです。
  ※当院のカウンセラーは、知識だけでなく豊富な人生経験をもっており、患者の立場になって心理療法を実施します。また随時その内容を院長に報告して診察に役立たせています。
ご注意:心理療法は、どの精神科・心療内科でも行われている治療ですが、まだ保険適応が確立されておらず、自由診療となっています。
したがって自由診療費として、
30分間の心理療法:2,700円
50分間の心理療法:4,700円
90分間の心理療法:6,700円
をいただくようになります。

「不登校」・「引きこもり」でお困りの方は、まず当院提携の「みなみストレスカウンセリングRoom」にご連絡ください。
何回かのカウンセリングの後、カウンセリングの内容をもとに、当院での加療を開始します。

当院の治療スタンス みなみストレス内科クリニックでは最終的には、なるべく薬に頼らず患者さん自身に本来備わっている治癒力を引き出すことにより、完治することを目標としています。